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SHONAN TRAINING DEPT. MAGAZINE
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気持ち新たに、秋季大会に向けて。
トレーニング指導先の早実アメフト部Warriors(東京4位)ですが、残念ながら関東大会2戦目で立教新座(SIC1位)に敗退しました。
ここで勝ち、再び佼成学園(東京1位)と試合したかったですが残念!
しかし、早実アメフト部創部42年目にして初の関東大会に出場できた事、そういう時にSCとして関われたことを誇りに思います。
今後も関東大会に安定して出場できる実力をつけていって欲しいという願いを込めながら、これからのトレーニング指導にあたりたいと思います。
そして毎年の事ですが、春季大会・関東大会後がSCにとって忙しい時期になります。
理由は主に以下の2つ。
・次の秋季大会にむけての体力強化
・1年生に向けてのトレーニング指導
大会に近づくにつれて、トレーニングプログラムは基本的により高強度なものになっていきます。
その分、エクササイズフォームは少し雑になりがちです。
オフシーズンに入っても、そのままのフォームが定着してしまうと傷害の可能性が高くなりトレーニング中のケガという一番あってはならないことに繋がりかねません。
ですので、シーズン終了時には一旦、高強度なプログラムから低・中強度に落とし、フォームを丁寧にコントロールできる余裕のある強度で実施することで雑になっていた部分を修正する必要があります。
(まぁ、強度が落ちるといっても量は増えるので精神的にはこの時期が一番辛いような気もしますが....)
そして、一年生のトレーニングをしっかり見れるようになるのもこの時期からです。
この部の場合は、春季大会前から数人1年生が来はじめるのですが、人数も安定しません。
そして春季大会がせまってきているため、どうしても2.3年生優先となってしまいます。
もう何人かSCがいれば良いのですが...
春季大会・関東大会終了後には1年生の人数もなんとなく安定してくるので、ここからいよいよ本格的に指導スタートとなります。
しかし、アメフト部に入部する1年生には1つ注意しておかなければいけない事があります。
特にポジションがラインになる子たち...
(※ライン→簡単に言うと最前線でぶつかり合っている大きい選手たちです)
ラインは体重を求められます。
軽いと簡単に弾き跳ばされてしまいますからね。
ですので、とにかく食べるように言われます。
しかし、アメフトは高校から始める子たちが多く、中学まではサッカーやバスケ等の違うスポーツをしてきた子たちがほとんどです。
つまり、ほとんどがヒョロヒョロな状態から急激に体重が増えていきます。
その体重増加に筋力が伴っていかなければ、どうでしょうか?
そうなんです。
ただの肥満の完成なんです....
アメフト部のラインと言えば、かっこつきますし、
NFLのレベルにもなると、たしかに腹が結構出てたりするのですが走るのも速く、メチャメチャ跳んだりします。
しかし、それが高校1年となると、下手するとただの肥満になり得るんです。
そこを警戒し、とにかく少しでも筋力を伴わせた体重増加でないと、練習中のケガにも繋がりやすくなります。
そして、これはどの部活にもある程度共通かもしれませんが、身体がメチャメチャ硬い子が多い!
これがまた厄介なところ...
というわけで、この時期はSCとしてやるべき事が多いです。
しかも、早実Warriorsのトレーニング指導ももちろんフルタイムではなく、パートタイムでの契約で基本的に週に1回ですので、出来る事は自然と限られてきますが、限られた時間の中で出来るだけ効率的に教える事を考えています。
今回のオフ中にも新しく試したい事もあるので、前年の秋季大会よりもいい状態で臨めるように準備したいと思います。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
何といいますか...
The 梅雨ですね。
最近、作業中にThe Internetというバンドグループを良く聞いているのですが、雨との相性も抜群です。
作業中には音楽とコーヒーが欠かせませんね。
ここで勝ち、再び佼成学園(東京1位)と試合したかったですが残念!
しかし、早実アメフト部創部42年目にして初の関東大会に出場できた事、そういう時にSCとして関われたことを誇りに思います。
今後も関東大会に安定して出場できる実力をつけていって欲しいという願いを込めながら、これからのトレーニング指導にあたりたいと思います。
そして毎年の事ですが、春季大会・関東大会後がSCにとって忙しい時期になります。
理由は主に以下の2つ。
・次の秋季大会にむけての体力強化
・1年生に向けてのトレーニング指導
大会に近づくにつれて、トレーニングプログラムは基本的により高強度なものになっていきます。
その分、エクササイズフォームは少し雑になりがちです。
オフシーズンに入っても、そのままのフォームが定着してしまうと傷害の可能性が高くなりトレーニング中のケガという一番あってはならないことに繋がりかねません。
ですので、シーズン終了時には一旦、高強度なプログラムから低・中強度に落とし、フォームを丁寧にコントロールできる余裕のある強度で実施することで雑になっていた部分を修正する必要があります。
(まぁ、強度が落ちるといっても量は増えるので精神的にはこの時期が一番辛いような気もしますが....)
そして、一年生のトレーニングをしっかり見れるようになるのもこの時期からです。
この部の場合は、春季大会前から数人1年生が来はじめるのですが、人数も安定しません。
そして春季大会がせまってきているため、どうしても2.3年生優先となってしまいます。
もう何人かSCがいれば良いのですが...
春季大会・関東大会終了後には1年生の人数もなんとなく安定してくるので、ここからいよいよ本格的に指導スタートとなります。
しかし、アメフト部に入部する1年生には1つ注意しておかなければいけない事があります。
特にポジションがラインになる子たち...
(※ライン→簡単に言うと最前線でぶつかり合っている大きい選手たちです)
ラインは体重を求められます。
軽いと簡単に弾き跳ばされてしまいますからね。
ですので、とにかく食べるように言われます。
しかし、アメフトは高校から始める子たちが多く、中学まではサッカーやバスケ等の違うスポーツをしてきた子たちがほとんどです。
つまり、ほとんどがヒョロヒョロな状態から急激に体重が増えていきます。
その体重増加に筋力が伴っていかなければ、どうでしょうか?
そうなんです。
ただの肥満の完成なんです....
アメフト部のラインと言えば、かっこつきますし、
NFLのレベルにもなると、たしかに腹が結構出てたりするのですが走るのも速く、メチャメチャ跳んだりします。
しかし、それが高校1年となると、下手するとただの肥満になり得るんです。
そこを警戒し、とにかく少しでも筋力を伴わせた体重増加でないと、練習中のケガにも繋がりやすくなります。
そして、これはどの部活にもある程度共通かもしれませんが、身体がメチャメチャ硬い子が多い!
これがまた厄介なところ...
というわけで、この時期はSCとしてやるべき事が多いです。
しかも、早実Warriorsのトレーニング指導ももちろんフルタイムではなく、パートタイムでの契約で基本的に週に1回ですので、出来る事は自然と限られてきますが、限られた時間の中で出来るだけ効率的に教える事を考えています。
今回のオフ中にも新しく試したい事もあるので、前年の秋季大会よりもいい状態で臨めるように準備したいと思います。
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何といいますか...
The 梅雨ですね。
最近、作業中にThe Internetというバンドグループを良く聞いているのですが、雨との相性も抜群です。
作業中には音楽とコーヒーが欠かせませんね。
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(SHONAN TRAINING DEPT.) 2019年6月 8日 15:49
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